月次更新による搭載用最新BIOS・ファームウェア一覧表 -毎月最新のBIOS・ファームウェアアップデートを製品に適用しお届けいたします-
(更新日:2020年5月19日)
全一覧(発行順) HP Compaq IBM NEC 富士通 DELL 東芝 SONY VAIO Panaosonic Apple PCサーバー 周辺機器
 
最新BIOS・
ファームウェア
改定番号
改定開始日 メーカー
(カテゴリ)
最新BIOS・ファームウェア改定対象 改定最新BIOS・
ファームウェアVer.
最新BIOS・ファームウェア修正内容 リコール・メンテナンス発行
製品番号 製品名 号数 発行日
1726 20.5.11 HP
(PCサーバー)
DEE ProLiant ML110 Gen10 2.34_04-08-2020 プラットフォーム上でiLO CLIシリアルインターフェイスも有効になっている場合、シリアルポートが正しく機能しない問題に対処しました。これにより、シリアルボーレートが正しく構成されず、ホストからのシリアル出力が破損したり、出力が表示されなくなったりする可能性がありました。
UEFIシリアルデバッグ出力がBIOSシリアルコンソールで誤って表示される問題に対処しました。この問題は、サーバーの再起動時に定期的に見られます。この問題はv2.30のシステムROMで発生し、以前のバージョンのシステムROMには影響しませんでした。
USBマウスが接続されている場合、レガシーブートモードで構成されているとシステムがPOSTで応答しなくなるという非常にまれな問題に対処しました。この問題は、UEFIブートモードで構成されているシステムには影響しません。
起動順序の変更を保存するためにF10キーまたはF12キーを押すと、BIOS/プラットフォーム構成(RBSU)の[起動オプション]メニューから起動デバイスが消える可能性がある問題に対処しました。
   
1710 20.4.10 HP
(PCサーバー)
DEE ProLiant ML110 Gen10 2.32_03-09-2020 RAID 0/1/5/10フォールトトレラントモードで構成されたRAIDボリュームの初期構成または操作中に、HPE Smartアレイs100iソフトウェアRAIDで潜在的なデータの不整合が発生する可能性がある問題に対処しました。
この問題は、シングルRAID 0や1のような他のRAID構成で構成されたシステムには影響しません。この問題は、Smartアレイs100iサポートを有効にしていないシステムには影響しません。
   
1689 20.3.10 HP
(PCサーバー)
DEE ProLiant ML110 Gen10 2.30_02-11-2020 システムROMのこのリビジョンには、高速フォールトトレラントメモリモード(ADDDC)が有効になっている場合のマシンチェック例外エラーに対処するIntelマイクロコードの最新リビジョンが含まれています。ほとんどの場合、この問題により、ステータスが0xB2000000:00200400のインテグレーテッドマネージメントログ(IML)バンク7またはバンク8 マシンチェック例外のログが生成されますが、予期しないシャットダウンがログに記録されてシステムがリセットされることもあります。この問題は、HPEサーバーに固有のものではありません。
システムROMのこのリビジョンには、CVE-2020-0548およびCVE-2020-0549(CacheOutとも呼ばれる)として文書化されたセキュリティ脆弱性の緩和策を提供するIntelマイクロコードの最新リビジョンが含まれています。これらのセキュリティ脆弱性は、Intel Security Advisory INTEL-SA-00329に文書化されています。これらの問題は、HPEサーバーに固有のものではありません。
iLOファームウェアのリセットが開始されたのと同時にサーバーがリセット(再起動)されたときに、サーバーがPOST中にレッドスクリーン例外(RSOD)で応答しなくなる問題に対処しました。iLOファームウェアをアップデートすると、iLOファームウェアがリセットされることに注意してください。
システムユーティリティのシステム情報データをFTP(ネットワーク)ロケーションに正常にエクスポートできなかった問題に対処しました。以前は、システムユーティリティはファイルが正常に保存されたと報告していましたが、実際の情報はネットワーク共有に保存されていませんでした。
第241号 20.3.18
1651 19.12.10 HP
(PCサーバー)
DEE ProLiant ML110 Gen10 2.22_11-13-2019 このシステムROMのリビジョンは、CVE-2019-151に対する緩和策を提供するインテルTrusted eXecution Technology(TXT)の最新サポートが含まれています。この緩和策は、TXTが有効になっているシステムでのみ必要です。この問題は、HPEサーバーに固有のものではありません。
このシステムROMのリビジョンは、複数のセキュリティ脆弱性に対する緩和策を提供するインテルリファレンスコードサポートの最新版が含まれています。次の脆弱性は、このシステムROMリリースで対応済です。CVE-2019-11137、CVE-2019-152、およびCVE-2019-11136。これらの問題は、HPEサーバーに固有のものではありません。
システムROMのこのリビジョンには、CVE-2017-5715、CVE-2019-11135、およびCVE-2019-11139の緩和策を提供するインテルマイクロコードの最新リビジョンが含まれています。これらの問題は、HPEサーバーに固有のものではありません。
システムROMのこのリビジョンには、インテルマイクロコードの最新リビジョンが含まれています。これは、複雑なマイクロアーキテクチャー条件下で、X87またはAVXまたは整数除算命令を実行すると予測できないシステム動作が発生するインテルSightingを緩和します。この問題は、HPEサーバーに固有のものではありません。
iLOとサーバーの両方が同時にリセットされると、POST中にシステムが応答しなくなる問題に対処しました。
Matrox GPUが存在し、サーバーがレガシーブートモードで起動している場合、起動中にサーバーでレッドスクリーン(RSOD)が発生する可能性がある問題に対処しました。この問題は、他のオプションのPCIeグラフィックスアダプターで発生する可能性があります。この問題は断続的なものではなく、以前のシステムROMリビジョンの影響を受けるオプションのPCIeグラフィックアダプターを使用するすべてのブートで発生します。この問題は、UEFIブートモードで構成されたサーバーまたは組み込みグラフィックスコントローラーを使用している場合には見られません。
DIMMがシステムメモリマップにまだ存在している場合、インテグレーテッドマネージメントログ(IML)でメモリトレーニングの失敗後にDIMMがマップアウトされたことをシステムが誤って報告する可能性がある問題に対処しました。IMLはメモリトレーニングの失敗を正しく示すようになりましたが、DIMMがマップされたことを示しません。この変更は、エラーのIMLロギングにのみ影響し、システムの動作には影響しません。
お知らせ
第53号
19.12.16
1650 19.12.10 HP
(PCサーバー)
DAT
CXF
ProLiant ML350 Gen9 2.76_10-21-2019 This revision of the System ROM includes the latest support for Intel Trusted eXecution Technology (TXT) which provides mitigation for CVE-2019-0151. This mitigation is only needed for systems that have TXT enabled (TXT is disabled by default). This issue is not unique to HPE servers. お知らせ
第53号
19.12.16
1619 19.10.10 HP
(PCサーバー)
DEE ProLiant ML110 Gen10 2.16_09-12-2019 ・システムROMのこのバージョンには、システムで予期しないマシンチェック例外が発生する可能性のある問題に対処するためのインテル マイクロコードの最新リビジョンが含まれています。この問題は、ステータス0xBE000000'00800400または0xFE000000'00800400マシンチェック例外を持つバンク0x03またはバンク0x04としてインテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されます。この問題は、HPEサーバーに固有のものではありません。
このバージョンのシステムROMには、複数の64バイト境界にまたがる分岐命令を含む複雑なマイクロアーキテクチャ条件で、予測できないシステム動作が発生する可能性がある問題に対処するインテル マイクロコードの最新バージョンが含まれています。この問題は、HPEサーバーに固有のものではありません。
第235号 19.10.28
1583 19.8.13 HP
(PCサーバー)
DEE ProLiant ML110 Gen10 2.12_07-09-2019 ・Added support for the NVIDIA Quardo RTX4000.    
1582 19.8.13 HP
(PCサーバー)
DAT
CXF
ProLiant ML350 Gen9 2.74_07-21-2019 Enhancements/New Features:
・This revision of the System ROM includes the latest revision of the Intel microcode which provides mitigation for an Intel sighting where the system may experience a machine check after updating to the latest System ROM which contained a fix for an Intel TSX (Transactional Synchronizations Extensions) sightings. The previous microcode was first introduced in the v2.70 System ROM. This issue only impacts systems configured with Intel Xeon v4 Series processors. This issue is not unique to HPE servers.
Problems Fixed:
・Addressed an extremely rare issue where a system booting to VMware may experience a PSOD in legacy boot mode. This issue does not impact systems in UEFI boot mode or other operating systems.
   
1554 19.7.10 HP
(PCサーバー)
CQB ProLiant ML350p Gen8 2019.05.24 このシステムROMの改訂版には、オペレーティングシステムやハイパーバイザーの更新プログラムと組み合わせて、マイクロアーキテクチャデータサンプリング(MDS)と呼ばれる新しいグループのサイドチャネルの脆弱性に対する緩和策を提供する最新版のインテル製マイクロコードが含まれます。これには、次の脆弱性を緩和するためのサポートが含まれます。CVE-2018-12126 - マイクロアーキテクチャストアバッファデータサンプリング、CVE-2018-12130 - マイクロアーキテクチャフィルバッファデータサンプリング、CVE-2018-12127 - マイクロアーキテクチャロードポートデータサンプリング、およびCVE-2019-11091 - マイクロアーキテクチャデータサンプリングキャッシュ不可メモリ これらの問題は、HPEサーバーに固有のものではありません。    
1553 19.7.10 HP
(PCサーバー)
DEE ProLiant ML110 Gen10 2.10_05-21-2019 HPE RESTful APIを介して "RIS操作中に内部エラーが発生しました"というメッセージが返されると、サーバーのバックアップと復元機能が正しく動作しない場合があるという問題が解決されました。
2倍のリフレッシュレートで動作するようにメモリを設定しても、実際には1倍のリフレッシュレートでメモリが動作するという問題に対処しました。この問題はv2.00のシステムROMで発生し、以前のバージョンのシステムROMには影響しませんでした。この問題は、HPEサーバーに固有のものではありません。
BIOS/プラットフォーム構成(RBSU)のNVMe PCIeリソースパディングオプションが、NVMeホットアドイベントをサポートするのに十分なリソースを適切に割り当てられない問題に対処しました。特定の構成では十分な量のリソースが予約されておらず、新しく追加されたドライブの存在を検出するために再起動が必要でした。
起動不可能な(フォーマットされていない)ドライブもシステムに存在する場合に、システムがUSBドライブから起動しないという問題に対処しました。この問題は、レガシーブートモードで設定されたシステムにのみ影響します。
   
1511 19.5.10 HP
(PCサーバー)
DEE ProLiant ML110 Gen10 2.04_04-18-2019 インテルプロセッサーのマイクロコードを最新バージョンにアップデート。
インテル XeonスケーラブルパフォーマンスBronzeおよびSilverプロセッサーで、システムで訂正不可能なメモリエラーまたは起動時のメモリトレーニングの問題が発生する可能性がある問題に対処しました。この問題はシステムROMバージョン2.00で最初に導入されました。メモリの問題が発生しているユーザーは、コンポーネントを交換する前に、直ちにこのバージョンのシステムROMにアップデートすることを推奨します。この問題は、HPEサーバーに固有のものではありません。
第232号 19.5.17
1510 19.5.10 HP
(PCサーバー)
DAT
CXF
ProLiant ML350 Gen9 2.72_03-25-2019 インテルプロセッサーのマイクロコードを最新バージョンにアップデート。    
1446 19.2.12 HP
(PCサーバー)
DEE ProLiant ML110 Gen10 1.50_12-29-2018 改善点/新しい機能:
・HPE高速フォールトトレラントメモリ (ADDDC) 機能の強化されたサポートによりサーバーのメモリの回復力を改善しました。このシステムROMは、機能がサーバーのDIMM構成でサポートされている場合、低遅延とカスタムを 除くすべてのワークロードプロファイルに対して、サーバーのアドバンストメモリプロテクションモードをHPE高速フォールトトレラント (ADDDC) メモリモードに設定します。アドバンストメモリプロテクションモードが以前に ミラーリングまたはオンラインスペア用に設定されていた場合、設定は自動的にHPE高速フォールトトレラントメモリ (ADDDC) モードに変更されないことに注意してください。また、DIMM構成がHPE高速フォールト トレラントメモリ(ADDDC)モードをサポートしない場合、アドバンストメモリプロテクションモードはアドバンストECCモードのままになります。現在のBIOS構成設定がRedfishまたはRESTful API経由で照会された場合、 アドバンストメモリプロテクションモードの設定に、この変更が表示されることに注意してください。
   
1290 18.7.10 HP
(PCサーバー)
CQB ProLiant ML350p Gen8 2018.05.21 ・This revision of the System ROM includes the latest revision of the Intel microcode which, in combination with operating system updates, provides mitigation for the Speculative Store Bypass (also known as Variant 4) security vulnerability. A Medium level CVE has been assigned to this issue with ID CVE-2018-3639. Systems with microprocessors utilizing speculative execution and speculative execution of memory reads before the addresses of all prior memory writes are known may allow unauthorized disclosure of information to an attacker with local user access via a side-channel analysis. This security vulnerability is not unique to HPE servers and impacts any systems utilizing impacted processors.
・This revision of the System ROM includes the latest revision of the Intel microcode which provides mitigation for the Rogue Register Read (also known as Variant 3a) security vulnerability. A Medium level CVE has been assigned to this issue with ID CVE-2018-3640. Systems with microprocessors utilizing speculative execution and that perform speculative reads of system registers may allow unauthorized disclosure of system parameters to an attacker with local user access via a side-channel analysis. This security vulnerability is not unique to HPE servers and impacts any systems utilizing impacted processors.
   
1289 18.7.10 HP
(PCサーバー)
DAT
CXF
ProLiant ML350 Gen9 2.60_05-21-2018 ・This revision of the System ROM includes the latest revision of the Intel microcode which, in combination with operating system updates, provides mitigation for the Speculative Store Bypass (also known as Variant 4) security vulnerability. A Medium level CVE has been assigned to this issue with ID CVE-2018-3639. Systems with microprocessors utilizing speculative execution and speculative execution of memory reads before the addresses of all prior memory writes are known may allow unauthorized disclosure of information to an attacker with local user access via a side-channel analysis. This security vulnerability is not unique to HPE servers and impacts any systems utilizing impacted processors.
・This revision of the System ROM includes the latest revision of the Intel microcode which provides mitigation for the Rogue Register Read (also known as Variant 3a) security vulnerability. A Medium level CVE has been assigned to this issue with ID CVE-2018-3640. Systems with microprocessors utilizing speculative execution and that perform speculative reads of system registers may allow unauthorized disclosure of system parameters to an attacker with local user access via a side-channel analysis. This security vulnerability is not unique to HPE servers and impacts any systems utilizing impacted processors.
・Addressed an issue where uncorrectable Quick Path Interlink (QPI) errors would not be reported properly and logged to the Integrated Management Log. Previously, the system would become unresponsive during boot with no indication of a failure.
・Addressed an issue where systems configured Intel Xeon E5-2600 v4 processors and 64GB LRDIMMs may experience a Machine Check Exception or NMI event when under heavy stress. This issue is not unique to HPE Servers.
・Addressed an issue where the HPE RESTful settings for Software Initiator iSCSI may not be available in the resource registry.
   
1212 18.4.10 HP
(PCサーバー)
CFN
CNQ
ML350 G6 2018.02.22 ・インテルプロセッサーのマイクロコードを最新バージョンにアップデート。    
1211 18.4.10 HP
(PCサーバー)
CQB ML350p Gen8 2018.01.22 ・インテルプロセッサーのマイクロコードを最新バージョンにアップデート。    
1210 18.4.10 HP
(PCサーバー)
DAT
CXF
ML350 Gen9 2.56_
01-22-2018(B)
・インテルプロセッサーのマイクロコードを最新バージョンにアップデート。    
735 14.9.10 HP
(PCサーバー)
CFN
CNQ
CBS
ProLiant ML350 G6 2013.07.02(B) 修正された問題点:
・特定の動作環境で発生する内部プロセッサーマイクロアーキテクチャイベントのまれで複雑なシーケンスが予期しないページフォルト、一般保護違反またはマシンチェック例外や他の予測できないシステムの動作をサーバーシステムに引き起こすことがあったプロセッサーの問題に対処しました。
このサーバーでサポートされるすべてのプロセッサーにこの問題がありますが、この問題の影響を受ける条件は、サーバーが仮想化環境で動作していて、Intelハイパースレッディングが有効、Intel VT FlexPriorityおよび拡張ページテーブルを有効にしたハイパーバイザーを持ち、そして32ビットPAEページングモードを利用しているゲストOSがある場合だけです。
この問題は、HP ProLiantサーバーに固有のものではなく、上記の条件で動作している影響を受けるプロセッサーを利用するすべてのシステムに影響があります。
このリビジョンのシステムROMは、この問題に対処したアップデートされたバージョンのIntelのマイクロコードを含んでいます。 このリビジョンのシステムROMは、潜在的で深刻な問題に対応しているため、このシステムROMアップグレードは、重要な修正と考えられます。
データや環境条件のまれな、複雑な組み合わせが予測できないシステムの動作を引き起こすいくつかのインストラクションが正しく実行されない原因となる可能性があるIntel Xeonプロセッサー X5675、Intel Xeonプロセッサー X5690、およびIntel Xeonプロセッサー X5687の問題に対処しました。
これはHP ProLiantサーバーに限った問題ではなく、上にリストされた影響を受けるプロセッサーを使用しているシステムすべてに影響を与える可能性があります。
このリビジョンのシステムROMは、この問題に対処したアップデートされたバージョンのIntelのマイクロコードを含んでいます。
このシステムROMのアップグレードは、影響を受けるプロセッサーを利用している顧客のための重要な修正と考えられます。 この問題は、上にリストされていないプロセッサーには影響しません。
Linux RedHat 6.2およびオペレーティングシステムでIRQ Balancingが有効になっているようなオペレーティングシステムで、ワークロードの負荷が重い場合、ネットワークの問題が発生することがあるプラットフォームの問題に対応しました。 この問題の結果として、ソフトウェアは、割り込みを失うスプリアス割り込みを受信したり、ネットワークの切断が発生することがあります。
   
652 14.2.10 HP
(PCサーバー)
CQB ProLiant ML350p Gen8 2013.12.20 ・Intel Xeon E5-2600シリーズ v2プロセッサーを搭載し、メモリ速度が1600MHzまたは1866MHzで動作するように構成されたサーバーで、メモリアドレスまたはコマンドパリティエラーが発生する可能性のある問題に対処しました。これらのエラーは、エラーの通知やシステムリセットなしのサーバーリセットや、「283-Memory Address/Command Parity Error Detected Error」の表示、インテグレーテッドマネジメントログ(IML)へのイベントのログ記録を起こす可能性があります。影響を受けるメモリ速度を持つIntel E5-2600 v2プロセッサーを利用するすべてのサーバーはこのリビジョン以降のシステムROMへアップデートすることをHPは強くおすすめします。この問題は、Intel Xeon E5-2600シリーズプロセッサーで構成されたサーバーには影響しません。    
642 14.1.10 HP
(PCサーバー)
CQB ProLiant ML350p Gen8 2013.11.14 [重要な注意]:なし
[ファームウェアの関連性]:なし
[修正された問題点]:
・サーバーが2つのIntel Xeon E5-2600 v2シリーズプロセッサーで構成されている場合、アイドルパワーを増やすことができるプロセッサーアイドルパワーステート(C-ステート)になることができない可能性がある問題に対処しました。 また、この問題は特定のワークロード下で性能を抑えることができるターボモードにプロセッサーが入る頻度の減少をもたらすことがあります。
・10または12コアのIntel Xeon E5-2600 v2シリーズプロセッサーがサーバープラットフォームにインストールされた場合、オンラインスペアメモリモードが正常に機能しないことがある問題に対処しました。 この問題は、通常、オンラインスペア切り替えが完了していないと示され、インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されていませんでした。
・システムが致命的エラーのためにリセット時にブートしない状態になることがある問題に対処しました。 この問題は、通常、初期のビデオ初期化中に20%進捗したところでサーバーがハングアップしたように見られます。
・非HP製Smartメモリを含む特定のメモリ構成では、プロセッサーでサポートされているよりも低い周波数で動作する可能性がある問題に対処しました。 この問題は、Intel Xeon E5-2600 v2シリーズプロセッサーおよび非HP製Smartメモリで構成されたシステムだけで生じます。
・Intel Xeon E5-2600 v2プロセッサーおよび32GB LRDIMMで構成されたサーバーで訂正可能メモリエラーおよび訂正不能メモリエラー率が増加することがある問題に対処しました。 この問題は、チャンネルあたり2つまたは3つのDIMMで構成されたサーバーに影響を与えます。 LRDIMMを使用するIntel Xeon E5-2600 v2プロセッサーで構成されるサーバーは、このリビジョン以降のシステムROMにアップデートする必要があります。 指示された構成でメモリエラーが発生した場合、HPは、HPサービスに連絡する前にシステムROMをこのリビジョン以降に更新することをおすすめします。
・メモリアドレスまたはコマンドパリティエラーが発生しても、インテグレーテッドマネジメントログ(IML)にそれらが記録されない問題に対処しました。 以前のリビジョンのシステムROMでは、この種のエラーはサーバーがエラーの通知なしにリセットする原因となります。 "283-Memory Address/Command Parity Error Detected"エラーがシステム起動時に表示され、IMLに記録されるようになります。
・システムがCitrix XenServer 6.2を起動できないことがある問題に対処しました。 この問題は、システムROMの2013/09/08および2013/09/18リビジョンのみに影響を与えます。
[既知の問題点]:なし
[機能強化]:
・Intel Xeon E5-2600 v2シリーズプロセッサーに対するIntel Trusted Execution Technology (TXT)のサポートを追加しました。
・ROMベースセットアップユーティリティ(RBSU)の電源オン遅延オプションに15、30、45および60秒の遅延時間の追加オプションを(遅延なしとランダム遅延の以前のオプションに加えて)追加しました。 これらの新しい機能を選択する場合は、システムがIntegrated Lights-Out (iLO) ファームウェアバージョン1.20以降を使用している必要があります。 iLOファームウェアバージョン 1.20以降を持たずにシステムが新しいオプションの1つで構成される場合、電源オン遅延オプションは遅延なしオプションが選択されたように機能します。
・USBドライブキーまたはハードディスクドライブのような有効なブートデバイスのシステムROMの検出を改善しました。 以前、システムROMは[Non-System Disk Error]に結びつく無効なブートレコードを持つ起動可能メディアの起動を試みる可能性がありました。 現在、いくつかの場合に、システムROMが無効なブートレコードを検出し、デバイスの起動をスキップすることができます。 これで、システムROMは、ブートオーダーで次のデバイスを起動することを試みることができます。
・オプションの拡張カードの最新の製品名およびROMベースセットアップユーティリティ (RBSU)の言語の翻訳(英語以外のモードの場合)のアップデートが追加されました。
   
610 13.10.10 HP
(PCサーバー)
CQB ProLiant ML350p Gen8 2013.09.18 修正された問題点:
・同じプロセッサー上で複数のオンラインスペアのスイッチオーバーが発生したときに、Intel Xeon E5-2690 v2、E5-2680 v2、E5-2670 v2、およびE5-2660 v2プロセッサーで構成され、アドバンストメモリプロテクションがオンラインスペアモードに設定されたシステムで不正な動作が起こる可能性がある問題に対処しました。
・チャネルあたりの1つのDIMMおよび非HP製SmartMemoryで構成されたシステムが意図したよりも低い周波数で動作することがある問題に対処しました。 この問題は、HP SmartMemoryで構成されたサーバーには影響しません。
機能拡張:
・Intel XeonE5-2600シリーズ v2プロセッサーで構成されたシステムに対するLRDIMMのサポートを追加しました。 LRDIMMがIntel Xeon E5-2600 v2プロセッサーのシステムにインストールされている場合、E5-2600シリーズv2プロセッサーをサポートする以前のシステムROMのリビジョンは、システムブート中に"274-Unsupported DIMM Configuration Detected"メッセージを表示しました。 以前のROMのリビジョンは、Intel Xeon E5-2600プロセッサーでLRDIMMをサポートしました。
   
601 13.9.10 HP
(PCサーバー)
CBS
CFN
CNQ
ProLiant ML350 G6 2013.07.02 ・特定の動作環境で発生する内部プロセッサーマイクロアーキテクチャイベントのまれなおよび複雑なシーケンスが予期しないページフォルト、一般保護違反またはマシンチェック例外や他の予測できないシステムの動作をサーバーシステムに引き起こすことがあったプロセッサーの問題に対処しました。このサーバーでサポートされるすべてのプロセッサーにこの問題がありますが、この問題の影響を受ける条件は、サーバーが仮想化環境で動作していて、Intelハイパースレッディングが有効、Intel VT FlexPriorityおよび拡張ページテーブルを有効にしたハイパーバイザーを持ち、そして32ビットPAEページングモードを利用しているゲストOSがある場合だけです。 この問題は、HP ProLiantサーバーに固有のものではなく、上記の条件で動作している影響を受けるプロセッサーを利用するすべてのシステムに影響があります。このリビジョンのシステムROMは、この問題に対処したアップデートされたバージョンのIntelのマイクロコードを含んでいます。 このリビジョンのシステムROMは、潜在的で深刻な問題に対応しているため、このシステムROMアップグレードは、重要な修正と考えられます。
・IOMMUが仮想化されたオペレーティングシステム環境で有効にされた場合、OS起動ログ(Linux DMESGなど)を介して、予期しないシステムの動作またはACPI問題のレポートがシステムに起こる問題に対処しました。
・32GB LR-DIMMがサーバープラットフォームにインストールされた場合、オンラインスペアメモリモードが正しく機能しない問題に対処しました。インストールされたこれらのDIMMでオンラインスペアが有効された場合に、この問題は、通常、システムの起動中にそれが応答しなくなるというようなかたちで起こります。
・Linuxオペレーティングシステムが次のメッセージを報告する問題に対処しました:ERST: Failed to get Error Log Address Range, in the Linux DMESG log.
・メモリチャネルモードが結合チャネルモード(Lockstep)で構成され、アドバンストメモリプロテクションモードがアドバンストECC付きオンラインスペアで構成されたプラットフォームの構成サポートを削除しました。現在、この組み合わせはプラットフォームのこのサーバー世代でサポートされていません。 以前、このオプションの組み合わせで構成されたプラットフォームサーバーは有効なオンラインスペアモードを持ちますが、メモリチャネルモードはこのリビジョンのシステムROMにアップデートした後、独立チャネルモードで構成されます。
・システムが応答しなくなるか、またはMicrosoft Windowsオペレーティングシステムの起動時にシステムリセットが発生することがあるごくまれな問題に対処しました。 このイベントが発生すると、Bank 5 Machine Check Exceptionがインテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されました。
・8GBより大きなUSBドライブキーをブートできない原因となる、サーバーのレガシーUSBサポートが8GBより大きなUSBドライブキーのドライブ容量を正しく報告しない問題に対処しました。
・システムがLinuxベースのオペレーティングシステムでHPのSmartStart Scripting Toolkit(SSSTK)を正しく実行できないことがある問題に対処しました。 いくつかのケースでは、HP SSSTKを実行するとLinuxカーネルによるセグメンテーション違反エラーメッセージの報告をもたらします。
第167号 13.10.3
600 13.9.10 HP
(PCサーバー)
CQB ProLiant ML350p Gen8 2013.09.08 (B) ・特定の動作環境で発生する内部プロセッサーマイクロアーキテクチャイベントのまれなおよび複雑なシーケンスが予期しないページフォルト、一般保護違反またはマシンチェック例外や他の予測できないシステムの動作をサーバーシステムに引き起こすことがあったプロセッサーの問題に対処しました。 このサーバーでサポートされるすべてのプロセッサーにこの問題がありますが、この問題の影響を受ける条件は、サーバーが仮想化環境で動作していて、Intelハイパースレッディングが有効、Intel VT FlexPriorityおよび拡張ページテーブルを有効にしたハイパーバイザーを持ち、そして32ビットPAEページングモードを利用しているゲストOSがある場合だけです。 この問題は、HP ProLiantサーバーに固有のものではなく、上記の条件で動作している影響を受けるプロセッサーを利用するすべてのシステムに影響があります。このリビジョンのシステムROMは、この問題に対処したアップデートされたバージョンのIntelのマイクロコードを含んでいます。このリビジョンのシステムROMは、潜在的で深刻な問題に対応しているため、このシステムROMアップグレードは、重要な修正と考えられます。
・データや環境条件のまれな、複雑な組み合わせが予測できないシステムの動作を引き起こすいくつかのインストラクションが正しく実行されない原因となる可能性があるIntel Xeonプロセッサー X5675、Intel Xeonプロセッサー X5690、およびIntel Xeonプロセッサー X5687の問題に対処しました。 これはHP ProLiantサーバーに限った問題ではなく、上にリストされた影響を受けるプロセッサーを使用しているシステムすべてに影響を与える可能性があります。このリビジョンのシステムROMは、この問題に対処したアップデートされたバージョンのIntelのマイクロコードを含んでいます。 このシステムROMのアップグレードは、影響を受けるプロセッサーを利用している顧客のための重要な修正と考えられます。この問題は、上にリストされていないプロセッサーには影響しません。
・Linux RedHat 6.2およびオペレーティングシステムでIRQ Balancingが有効になっているようなオペレーティングシステムで、ワークロードの負荷が重い場合、ネットワークの問題が発生することがあるプラットフォームの問題に対応しました。この問題の結果として、ソフトウェアは、割り込みを失うスプリアス割り込みを受信したり、ネットワークの切断が発生することがあります。
第168号 13.10.3
489 13.1.10 HP
(PCサーバー)
CBS
CFN
CNQ
ProLiant ML350 G6 2012.12.02 ・ROMベースセットアップユーティリティ(RBSU)のコマンドラインインターフェイス(CLI)が、QPI Bandwidth Optimization(RTID)機能を正しく設定できない問題を解決しました。    
305 11.8.10 HP
(PCサーバー)
CBS
CFN
ProLiant ML350 G6 2011.05.05(A) ・Microsoft Windowsを使用している場合:オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、ブルースクリーン。
・Linuxを使用している場合:カーネルパニック。
・VMware ESXを使用している場合:パープルスクリーン。
第141号 11.08.24
304 11.8.10 HP
(PCサーバー)
BXR
BXW
BXY
BTL
BVW
BKU
BQA
ProLiant ML350 G5 2011.05.02(A) ・不揮発性ストレージが破損していると、システムが起動中にハングアップするか、間違った構成オプションセットで起動する、ごくまれに発生する問題を解決しました。これは、通常システムの起動中に画面に何も表示されずにハングアップします。一度この状態になると、システムの動作を回復して、構成をデフォルトに戻すために、メンテナンスジャンパーを使用できます。このリビジョンのシステムROMは、不揮発性ストレージが破損すると、構成をデフォルトに復元します。 第140号 11.08.24
251 11.4.10 HP
(PCサーバー)
BXR
BXW
BXY
BTL
BVW
BKU
BQA
ProLiant ML350 G5 2010.10.25(B) ・64ビット モードの動作条件でありそうもない複雑な手順でアプリケーションレベルのエラー、ブルースクリーン、カーネル パニックあるいは予測できないシステムの挙動を引き起こす可能性のある、プロセッサーの問題を解決しました。 この問題は、インテル Xeon プロセッサー 5100番台、5200番台、5300番台および5400番台を使用しているプラットフォームに影響があります。 これは、HP ProLiantサーバーに限った問題ではなく、影響のあるプロセッサーを使用しているシステム全てに影響があります。 システムROMのこのリビジョンは、影響のあるプロセッサーの問題に対応したインテルのマイクロコードのアップデート版を含んでいます。 このリビジョンのシステムROMは、潜在的で深刻な問題に対応しているため、このシステムROMアップグレードは、重要な修正と考えられます。 HPでは、この重要な修正を含むファームウェア リビジョンにすぐにアップデートすることを強く推奨します。 注: 同時に負荷の重いI/Oワークロードを受け持つ多数の仮想マシン(VM)でマイクロソフトVirtual Server環境が構成された場合、このプロセッサーの問題は、HP ProLiant ヘルス マネジメント エージェントが構成されたサーバーのインテグレーテッド マネジメント ログに記録される以下のエラーをもたらします。(他のオペレーティング システム環境でも起こることがあります) "An Unrecoverable System Error has occurred (Error code 0x0000002D, 0x00000000)" 第123号 2011.02.24
246 11.3.10 HP
(PCサーバー)
CBS
CFN
ProLiant ML350 G6 2011.01.30(A) ・プロセッサーに6枚の32GB DIMM(プロセッサー3チャネルすべてに32GB DIMMを2枚ずつ)を装着しているシステムの場合、オンライン スペア(OLS)アドバンスト メモリ プロテクション モードが正しく機能しない問題を解決しました。 プロセッサーに6枚の32GB DIMMを装着したシステムでオンラインスペアモードが有効な場合、システムはスペアメモリによって保護されず、この構成のプロセッサーごとのメモリの1チャネルはオペレーティングシステムでは利用できません。システムの起動中にアドバンストECCモードになったことが表示されますが、搭載されているメモリは通常発生するアドバンストECCモードとしてオペレーティングシステムですべて利用可能になるとは限りません。 搭載されているプロセッサーごとに6枚の32GB DIMMが装着されていて、オンライン スペア モード用に構成したシステムのユーザーは、このシステムROMにアップデートする必要があります。 注: 32GB DIMMはQuad Rankのため、プロセッサーごとに6枚の32GB DIMMは最大速度をサポートしています。
・不揮発性ストレージが破損していると、システムが起動中にハングアップするか、間違った構成オプションセットで起動する、ごくまれに発生する問題を解決しました。これは、通常システムの起動中に画面に何も表示されずにハングアップします。 一度この状態になると、システムの動作を回復して、構成をデフォルトに戻すために、メンテナンス ジャンパーを使用できます。 このリビジョンのシステムROMは、不揮発性ストレージが破損すると、構成をデフォルトに復元します。
・バッテリまたはsuper-capがインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示されるよう、インテグレーテッド マネジメント ログ(ML)内のSmart Array Accelerator BatteryおよびSmart Array Accelerator Super-Cap情報のログを改善しました。
・RHEL 6およびSLES 11 SP1を含む最新のLinuxカーネルで、iLO TEXTCON機能が正しく動作しない問題を改善しました。 問題は、オペレーティングシステムがロードされるとTEXTCONデータが受信されなくなることがあります。
・ローカルの光学ドライブを使用しているとシステムがiSCSIベース ストレージ ソリューションにオペレーティング システムをインストールできない問題を解決しました。
・複数のローカルUSBデバイスで構成されていると、システムがiLO仮想USBデバイスから起動しない問題を解決しました。この問題は、サーバーにローカルで2つ以上のUSBキーがインストールされているとiLO仮想メディアUSBキーで起動できなくなることがあります。 iLO仮想デバイスは、常にローカルUSBデバイスよりも優先されるようになりました。
・HP NC382Tネットワーク コントローラーをPCI-Eスロット6に搭載していると、システムがWindowsブルー スクリーン(BSOD)、Linuxカーネル パニック、VMware ESX Server Purple Screen of Death(PSoD)、またはリセットされる問題を解決しました。 さらにこのROMは、システム内の他のスロットとは別にスロット6のPCI-Express速度の構成を可能にする、新しいROMベース セットアップ ユーティリティ(RBSU)アドバンスト オプションを追加します。 PCI-Eスロット6にデバイスを搭載していて、不明なシステム リセットやクラッシュが発生するユーザーは、この問題に対処可能かどうかを確認するために、PCI-Eスロット6の速度をGeneration 1に制限するためのこの新しいオプションを使用してください。
   
214 11.1.10 HP
(PCサーバー)
BXR
BXW
BXY
BTL
BVW
BKU
BQA
ProLiant ML350 G5 2010.10.25(A) ・Resolved a processor issue where an unlikely and complex sequence of conditions operating in 64-bit mode could result in an application-level error, blue screen, kernel panic, or other unpredictable system behavior. This issue affects platforms utilizing Intel Xeon 5100-series, Intel Xeon 5200-series, Intel Xeon 5300-series, and Intel Xeon 5400-series processors. This issue is not unique to HP ProLiant servers and could impact any system using affected processors. This revision of the System ROM contains an updated version of Intel’s microcode for affected processors that addresses this issue. Due to the potential severity of the issue addressed in this revision of the System ROM, this System ROM upgrade is considered a critical fix. HP strongly recommends immediate update to firmware revisions with required critical fixes.    
213 11.1.10 HP
(PCサーバー)
CBS
CFN
ProLiant ML350 G6 2010.12.01(A) ・Added support to allow industry standard utilities to display the actual operating frequency of the installed memory. This is supporting a newly defined industry standard field. Utilities to display this information may not yet be available.
・Added a new ROM Based Setup Utility (RBSU) Advanced Performance Tuning option known as QPI Bandwidth Optimization(RTID) to optimize link bandwidth settings for 2-Socket Intel Xeon 5600 series processors. These settings (also known as RTIDs) allow the user to balance bandwidth allocated between processors, memory, and I/O. While the balanced option (default) is recommended for the majority of customers, some benchmarks and workloads may show improved performance using different settings that allow optimization for memory streaming or I/O streaming. Customers that deploy I/O intensive applications such as seen with multiple GPUs, might see an improvement in GPU processing throughput when using the Optimized for I/O setting. This option is not available for systems utilizing Intel Xeon 5500-series processors.
・Added latest product names of optional expansion cards for display in the ROM-Based Setup Utility (RBSU).
・Added the Power-On Logo option to the ROM-Based Setup Utility (RBSU) to allow the system to always display option ROM messages during system boot.
   
198 10.12.10 HP
(PCサーバー)
CBS
CFN
ProLiant ML350 G6 2010.10.15(B) ・Added support to allow industry standard utilities to display the actual operating frequency of the installed memory. This is supporting a newly defined industry standard field. Utilities to display this information may not yet be available.
・Added a new ROM Based Setup Utility (RBSU) Advanced Performance Tuning option known as QPI Bandwidth Optimization(RTID) to optimize link bandwidth settings for 2-Socket Intel Xeon 5600 series processors. These settings (also known as RTIDs) allow the user to balance bandwidth allocated between processors, memory, and I/O. While the balanced option (default) is recommended for the majority of customers, some benchmarks and workloads may show improved performance using different settings that allow optimization for memory streaming or I/O streaming. Customers that deploy I/O intensive applications such as seen with multiple GPUs, might see an improvement in GPU processing throughput when using the Optimized for I/O setting. This option is not available for systems utilizing Intel Xeon 5500-series processors.
・Added latest product names of optional expansion cards for display in the ROM-Based Setup Utility (RBSU).
・Added the Power-On Logo option to the ROM-Based Setup Utility (RBSU) to allow the system to always display option ROM messages during system boot.
   
177 10.10.10 HP
(PCサーバー)
CBS
CFN
ProLiant ML 350 G6 2010.08.16(A) ・For servers using Intel Xeon processor 5600 series, resolve an issue where an Uncorrectable Memory Error or Exceeded Correctable Memory Error Threshold Event may occur.
・These errors may result in events logged to the Integrated Management Log (IML) and the System Health LED illuminating blinking amber.
・Additionally, if an Uncorrectable Memory Error occurs, the system will reset and error messages indicating the failure will be displayed during Power On Self Test (POST).
・These errors do not indicate a problem with the memory DIMMs or the server system board.
・This issue is not unique to HP ProLiant servers and is resolved by a new revision of Intel's microcode for Intel Xeon processor 5600 series that is implemented in this version of the System ROM.
・Intel Xeon processor 5500 series are not affected by this issue.
・Note: After completing the flash upgrade process for this revision of the System ROM, the server should be power cycled.
   
159 10.09.10 HP
(PCサーバー)
BUK
BQA
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ProLiant ML350 G5 2010.04.26(A) ・Resolved an extremely rare condition where the system may reset, experience a blue screen, or kernel panic when configured with Intel Xeon 5200 or 5400 series processors or with later steppings of the Intel Xeon 5100 and 5300 series processors.
・If the HP Health agents are installed when this condition occurs, the Integrated Management Log (IML) would contain at least one "An Uncorrectable System Error has occurred (Error Code 0x0000002D, 0x00000000)" entry.
・The failure condition is a result of a misalignment between the addressability range of the memory controller and this processor series and requires a unique type of software interaction.
・If the issue is not being seen, it is unlikely it will be observed unless a new driver, application, or OS is loaded.
・There is no performance impact associated with this fix and this issue does not affect Intel 5000-series processors.
   
146 10.07.10 HP
(PCサーバー)
CBS ProLiant ML350 G6 2010.05.15(A) ・Resolved an issue that may result in memory instability. The following symptoms may be observed: System hang during boot with all DIMM LEDs illuminated (an Integrated Management Log (IML) entry indicating an "Uncorrectable Memory Error (module unknown)" or "Memory Configuration Error: System boot halted" may or may not be logged); Uncorrectable Memory Errors logged to the IML and "Uncorrectable memory error detected on Processor x DIMM y" message displayed during boot; Correctable Memory Error Threshold events logged to the IML; failure of some DIMMs to initialize resulting in the system booting with less memory available to the operating system than expected and a "207-Memory Initialization Error" message displayed during boot.
・For instances where these errors occur due to this System ROM issue, the errors do not indicate of a problem with the server hardware or the installed DIMMs. The System ROM should be upgraded to this revision or later before replacing hardware components due to these errors. This issue is more likely to result in memory instability with Intel Xeon 5600-series processors than Intel Xeon 5500-series processors and with processor and DIMM configurations that result in memory operating at 1333 MHz. HP requires customers update to this revision of the System ROM due to the potential impact of this issue.
・Resolved an issue where a VT-d aware Operating System may experience a hang when the ROM Based Setup Utility (RBSU) option for VT-d is enabled (it is enabled by default). If using Intel VT-d support with the Xen hypervisor, the System ROM must be updated to this revision.
・Resolved an issue where the system may experience a hang during the subsequent boot after changing the Processor Core Disable option in the ROM Based Setup Utility or via the SmartStart Scripting Toolkit. This issue is only seen if the system is warm reset via the iLO power management interface or from a CTRL-ALT-DEL instead of properly exiting the configuration utilities.
第116号 10.08.12
128 10.06.10 HP
(PCサーバー)
CBS ProLiant ML350 G6 2010.03.30(A) ・Added support for Intel Xeon 5600 series quad-core and six-core processors.
・Added support for Low Voltage (1.35V) DDR3 DIMMs when Intel Xeon 5600-series processors are installed in the system.
・Added support for Online Spare Advanced Memory Protection Mode when Intel Xeon 5600 series processors are installed in the system.
   
56 09.10.10 HP
(PCサーバー)
CBS HP ProLiant ML350 G6 2009.07.24(A) ・動的消費電力上限が有効な場合、Ilo 2 Power Graphsが設定した上限値を超えて、過度の電力ピークを表示する問題を解決。
・設定した上限を超える電力ピークが発生することは正常で、hp動的消費電力上限の仕様で、回路ブレーカー保護には影響ありません。このリビジョンシステムROMは、これらの問題には影響ありません。
・オプションROMをロード及び実行するために利用可能な領域の合計を増やしました。
・以前できなかった場合でもデバイスのオプションROMの実行が可能になることがあります。
・業界標準SMBIOSテーブルに保存されたとおりに、システム製造者名を"Hewlett-Packard"から"HP"に変更しました。
・業界標準ソフトウェアはプラットフォームとして"Hewlett-Packard ProLiant"ではなく"HP ProLiant"を参照するようになるので、この変更の最も重要な点は"Hewlett-Packard"の製造者名を検索するカスタマースクリプトに影響します。この場合、カスタマーのスクリプトをアップデートする必要があります。この変更は、製造者名が常に"HP"を使用する前の世代のHP ProLiantサーバーに一致するようになります。ユーザーによっては、製造者名が"Hewlett-Packard"に変更されたためスクリプトが動作しなくなり、G6 ProLiantに移行したときに逆に影響がでます。
・エラーが解決した後もサーバーの起動するたびにHP Smartアレイコントローラーからインテグレーテッドマネジメントログ(IML)にエラーメッセージが記録される問題を解決しました。
・この問題は、以前のリビジョンのシステムromで修正されたと記載されていますが、元の修正はこの問題には完全には対処していません。
・システムにオプションのHP Trusted Platform Module(TPM)が装着されていて有効にされていると、64ビット バージョンのMicrosoft Windows Server 2008 SP2をインストールするときにシステムがハングアップする問題を解決しました。この問題は、システムがオプションHP Trusted Platform Moduleを搭載していないか有効にされていない場合は、システムのオペレーションには影響しません。
・大量のプリフェッチ不可能なPCIメモリ(最大1GB)を要求するPCI-XおよびPCI Expressオプションカードのサポートを追加しました。これらのオプションカードはきわめて少ないので、現状では正常に動作します。
・ROMベースセットアップユーティリティメニューの英語以外の言語のテキストをアップデートしました
   
55 09.10.10 HP
(PCサーバー)
BQA
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BXR
BTL
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HP ProLiant ML350 G5 2009.07.10(A) ・システムにUSBセキュリティキーなどの非起動可能USB1.1大容量ストレージデバイスが接続されている場合、OS起動中にシステムがハングアップする問題を解決しました    
40 09.07.10 HP
(PCサーバー)
BQA
BXY
BXR
BVW
BKU
BXW
BTL
ProLiant ML350 G5 2009.5.12(A) ・Add support to the ROM-Based Setup Utility (RBSU) for disabling the Core C3 processor idle state. Core C3 is an effective power efficiency feature with minimal impact to performance. This option should only be disabled by users who are highly sensitive to processor latency.
・Resolve an issue where the Core C3 processor idle state support would not function properly on certain versions of Linux. This System ROM update is needed to take full advantage of the power savings of this feature.
・Update to the latest revision of the Broadcom PXE option ROM (2.1 v4.6.8) for the embedded NIC. This update increases the ability for the PXE option ROM to execute for systems with a large amount of option cards which may have run out of option ROM space in the past.
・Resolve an issue where the server would not boot to CD/DVD media that was formatted with HDD Emulation. This issue was seen with certain versions of Symantec Ghost but is not limited to this application.
・Resolve an issue which would prevent execution of option ROMs for devices with option ROMs greater than 64 Kbytes in size (which are extremely uncommon).