■ディスプレイ注釈一覧

※1: 液晶パネルの駆動方式は、TN方式・VA方式・IPS方式の3種類に大別できます。
  TN方式:ほぼ6bitの擬似フルカラーパネル。視野角による色変化が大きい、応答速度は高速だが中間階調域では非常に遅い等の特徴があります。
  VA方式:ほとんどが8bitフルカラーパネル。コントラスト比を高くしやすい、視野角による色変化がTN方式より少ない、応答速度が遅め等の特徴があります。
  IPS方式:最も正しい色表現ができます。視野角による色変化が非常に少ない、コントラスト比・輝度・応答速度を高くしにくいという特徴があります。
※2: 輝度自動調整/センサーで周囲の明るさを感知し、適切な輝度に自動調整する機能。
※3: スムージング機能/最大解像度よりも下の解像度で拡大表示した際に発生するにじみを抑え、シャープに表示する機能。
※4: ピクチャーインピクチャー/画面内に、表示部全体を使う親画面と、表示部の一部を使う子画面とで2台のコンピュータ画像を同時表示し、操作する機能。
※5: デジタルユニフォミティ補正回路/大画面液晶モニター特有の弱点である、輝度ムラや色度ムラを画面全体で均一になるように補正する機能です。
※6: Adobe RGBカバー率/Adobe Systemsによって提唱された色空間定義です。sRGBよりも遥かに広いRGB色再現領域を持ち、印刷や色校正の出力に近い色表現を実現します。
※7: 6色独立調整/画像内の特定の色を「R・G・B」「C・M・Y」について個別に色相・彩度調整する機能。
※8: 表示モード切替/表示する画像(テキスト、動画、sRGB等)に合わせて最適な表示モードを選択する機能。
※9: 多階調色変換/コンピュータから出力された8bit(256階調)データを、モニター内部で8〜14bitで多階調変換し、階調のズレを補正する機能。きめ細かくなめらかな階調表現が可能になります。
※10: DVI-I←→MiniDsub15Pin、DVI-D←→DVI-Dケーブル(1.5m)が付属します。
※11: ( )内はCRO機能動作時の値です。
CRO(Contrast Ratio Optimizer)機能/表示内容に応じて、バックライトの輝度をリアルタイムに制御し、最適化を行う機能。画面全体が暗い場合でも、引き締まった深みのある黒を映し出します。本機能は動画再生時に有効です。
※12: MiniDisplayPort←→DisplayPortケーブル(2.0m)が付属します。
※13: MiniDisplayPort←→DisplayPortケーブル(1.8m)が1本付属します。
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